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あなたは犯人を推理できるか?ベルギー国民が熱狂した驚異のスーパーヒット・サスペンスついに日本上陸!!

連続殺人犯のフェイク・ドキュメンタリーを描いた『ありふれた事件』(92)や2005年のカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した『ある子供』(05)等、ヨーロッパ映画の中でも独自の映画色を出すベルギー映画から、今度は驚異のスーパーヒット・サスペンス映画が誕生した。

『ロフト.』は本国ベルギーで2008年10月22日に公開されるや、『トワイライト~初恋~』などの並みいるハリウッド映画を押えて第1位を記録。2008年度のベルギー国内映画興行収入第3位を記録し、2009年4月までロングラン上映されるなど、ベルギー国民の10人に1人が劇場に足を運ぶ大ヒットとなった。そしてついに日本でもそのベールを脱ぐ。

密室が描かれたサスペンス映画といえば、アルフレッド・ヒッチコック監督の『ロープ』(48)等、これまでも数多く作られ、また日本映画でも2007年に大ヒットした『キサラギ』のように、ひとつの空間を共有する人物たちの人間心理の探り合いの面白さが受けているが、『ロフト.』も人間心理をうまく手玉に取るように、思いがけない展開や、予想をひっくり返すような事態が次々と起こり、最後までどうなるだろうと想像し続けずにはいられないストーリー展開になっている。犯人は誰なのか、そしてその動機とは?5人の男たちの過去の行動と真のアリバイが暴かれた時、密室殺人のトリックが紐解かれ、驚きのクライマックスを迎える。

この一筋縄ではいかないストーリーと脚本を手がけたのが、ベルギー映画界に新たな風を送りこんだバルト・デ・パウ。そして監督は第11回大阪ヨーロッパ映画祭で上映されて話題を呼んだ『ザ・ヒットマン(映画祭上映題名:『アルツハイマー・ケース』)』(03・V)で注目を浴びたエリック・ヴァン・ローイが手がけている。製作を『レスキューチーム 第40部隊』(06・V)のヒルデ・デ・ラーレ、撮影を『リュシアン 赤い小人』(98)のダニー・イルセン、編集を『王は踊る』(00)フィリップ・ラヴォエ、音楽を「アルティメイタム」(08・V)ヴォルフラム・デ・マルコと、ベルギー映画界で活躍する面々が作り上げた。

主演には、ベルギー映画を代表する『ザ・ヒットマン』のケーン・デ・ボーウ、『戦場のレジスタンス』(03・V)のフィリップ・ペーテルスほか、ベルギー映画界を代表する俳優たちが出演している。

見た目を信じるな!この結末は最後までわからない。

映画イメージ

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